施術方針

施術方針

池袋整体|当店の施術方針

当店の施術方針

①本来の《正しい姿勢》を作る。
 施術により身体の構造を整え、各組織・臓器の本来の機能の改善を図る。

②基礎代謝・体温を上げる。
 a)呼吸機能(呼吸の質と量)の改善。 b)脂肪細胞の活性。

③体内循環・免疫機能を向上する。
 筋ポンプ作用等を利用して、血液・リンパの流れを改善する。

④自律神経を調整する。

 経穴や呼吸法、ヨガ由来のアプローチ。
⑤生命のエネルギー機能の向上を図る。
 東洋医学の 氣・血・水 の働きを整えて全身の調整

矯正と筋膜リリースで身体を整える


骨格矯正)

筋肉は体を動かすために骨の関節部をまたいで骨に付着しています。
脳が神経を介して指令を出して筋肉を伸び縮みさせる事で関節が屈曲(曲げる)・伸展(伸ばす)されるので歩く・走る・座る・立つなど身体を動かす事ができます。
一つの関節を動かすためには主動筋(身体を動かす際に主に使う筋肉)・協力筋(主動を手伝う筋肉)・拮抗筋(互いの反対の動きをする筋肉)が協力して筋運動をして身体を動かします。

毎日のお仕事や、日頃の生活習慣や癖で骨格が歪んでしまうと、そこに付着している筋肉も捩れたり緊張して固まってしまい血行不良で、肩こり・腰痛などの症状が出ます。
この歪んだ骨格を矯正して正しい位置に戻します、緊張状態たっだ筋肉もリラックスして柔軟になり、猫背や肩こり、慢性的な腰痛や反り腰、頭痛などの体調不良が改善されます。

当店の矯正はボキボキと関節を鳴らすものは一切行いません。
※過度の運動や、先天性での関節症で痛みが増してきた際は、早めに専門医で診てもらう事をおすすめします。

筋膜リリース)



筋肉をより動かすしやすくする為には、筋肉を包み込んでいる筋膜をでリリースし柔らかくしてある必要があります。
この筋膜は、浅筋膜と深
筋膜があり全身タイツの様に身体を覆って、第二の骨格とも言われ同じ様に身体を支える重大な役割をしています。この膜は「コラーゲン」と「エラスチン」でできており丈夫で伸び縮みがしやすい性質になっています。
運動不足や同じ姿勢で長い時間を過ごしてしまうと、筋膜が癒着してしまいヨレたり、シワになり固まってしまうと中にある筋肉まで動きを制限してしまい慢性的な肩こり、腰痛などの原因になる可能性があります。 皮下組織の筋膜を弛めることにより筋肉自体が動きやすくなり血行が促進されて代謝が良くなるので、酸素や栄養が身体に行き渡り疲れにくくなります。

キレイなゴールデンラインを作る


おすすめポイント!

正しい姿勢とはどの様なものを言うのでしょうか! 人の重心が身体の中心にある状態です、その中心は骨盤の中に位置されます。
反り腰や、鳩胸などではその重心がズレて肩こり、腰痛、姿勢の乱れに繋がります。
また、長時間のデスクワークや無理な姿勢、過度なストレスでもバランスを失い体調不良を起こす原因となります。
『ゴールデンライン』とは、耳・肩・股関節・くるぶしを結ぶ線が一直線上に整って、横から見ると背骨がS字の様になることをゴールデンラインといいます。

このラインを作ると、背骨にクッションの役割ができて疲れが軽減されます。 また、ストレートネックや脊椎狭窄症の予防もできます! 当店の整体は、ゴールデンラインをボキボキしない優しく調整し、全身のバランスを整えて『疲れにくい姿勢』を作るます、ほとんどのお客様が痛みを感じず終わります。
正しい姿勢になるとポッコリお腹、反り腰の改善もみこめます。 若々しく元気な美姿勢を目指しませんか!

骨格構造を整える整体


骨格図

身体の構造(姿勢・骨格)を整えると、内臓が正しい位置に収る。
人間の骨は成人で、200〜206個(子供の骨の数はもっと多く、成長にともなって骨同士がくっついていきます)の骨で構成されていて、小さいものは豆位のものから、大きい骨は50㎝以上のものまであります。
その骨の役割は大きく分けて3つ、姿勢を保つ事・柔らかな脳や内臓を守る事・血液を作る事! 骨自体はバラバラです、骨同士を繋げているのが強靭な靭帯と筋肉です。細かく言うと筋肉の先には腱が付いいて、その腱が骨に付着しています。

骨と骨が合わさった所が関節になり、筋肉の収縮により関節が曲がり身体を動かす事ができます。
この骨格の構造は、無理な姿勢・長時間同じ体勢・デスクワークや日頃の生活習慣などで歪みが生じてしまいます。

当店では整体の技術でこの歪んだ骨格を正常な位置に調整します。


内臓機能の向上させる

内臓図

臓器が正しく収まると、本来の機能が正常に発揮されます。 首肩、背中や腰の疲労感は肩こりや腰痛などの直接的な原因ではない可能性があります。臓器の肺・胃・腸などお腹の中の不調が肩こりや腰痛など関連痛で現れるケースもあります。
関連痛とは、体の中で痛みが発生している場所以外で痛みを感じる場合です、これは脳が神経系統の勘違いをして起こってしまう現象(神経は身体の末端まで細かく分かれて伸びていますが、神経の元は束になっていて本当に痛い箇所の神経と、なんでもない神経が束の中で側にあると脳が勘違いを起こしてしまう場合があります)

関連痛の出現する部位
胃・腸みぞおち・上背部
首や肩の周辺
肝臓右肩〜右肩上面
腎臓腹部・腰痛
心臓左胸部〜左前腕部・左肩
  1. 自律神経が正常になる 臓器が整うことにより、支配している”自律神経”が整います。自律神経が整うことは、すなわち、”こころ”が落ち着きます。 末梢神経は2種類あり、自分の意思により身体を動かす体性神経と、自分の意思とは別に体調を整える自律神経があります(食べたものを胃が消化したり、心臓が動いたりするのも自律神経の役割)
    自律神経は交感神経・副交感神経に別れて無意識に内臓を調整し24時間働き続けています。
    交感神経は、日中に活動が活発になるときに優位に働く神経で、運動・勉強・緊張・ストレス・興奮などしている時に活発に働く神経です。
    副交感神経は、リラックス神経とも言われている神経で、静かにしている時や休憩時間・入浴中・睡眠時に優位に働く神経です、要は交感神経が優位に働いている時の疲れを癒している時に優位になる自律神経の1つです。

    この2つの神経が正しく入れ替わりをしていれば不調は現れませんが、精神的ストレスや肉体的なストレスが続いてしまうと交感神経が働きすぎてしまうので自律神経が乱れて、疲れやすくなったり・動悸息切れ・めまい・痺れなどの症状が出てきてしまいます。
    構造、機能、神経(気持ち)は密接に関わり影響しあっていて、一つでもバランスが崩れると私達の身体の色々なところに影響を及ぼし、体調不良として現れてしまいます。 ①の構造(姿勢)は、生活習慣や、お仕事での無理な姿勢、日頃の癖(座り方・脚の組み方・カバンの持ち方等)で歪みがちです、ご自身でも少し気にかける事をおすすめします。
NO IMAGE