腰痛で困っている人の8割が喫煙者という統計があります。

なぜタバコは腰に悪い影響をもたらすかというと、タバコにはニコチンがが含まれていて血管を収縮して血流を悪くします。

血流が悪くなると、骨と骨の間にあるクッション役の椎間板に栄養が行き届かなくなります、また椎間板はコラーゲンんでできていますがニコチンでコラーゲンを作っているビタミンCを消費させてしまうので骨の間のクッション性がなくなって骨が変形したり、椎間板がとびだして神経を圧迫して痛みにつながってしまい椎間板ヘルニアになる。
椎間板は腰だけに存在するわけではありません、首にも背中にも関節があるところに椎間板はあります、もしかすると首の痛みほある人タもバコが原因の可能性があるかもしてません。

喫煙者でなくても受動喫煙でも同じです、百害あって一利なし。
最近は喫煙者が少なくなって吸える場所も限られきていますし、健康を考えると皆様にも禁煙をオススメします。