腸腰筋

 

腸腰筋画像

腸腰筋とは

あまり聞きなれない筋肉名だと思います。
この筋肉は腰から太ももまでのびている骨盤の筋肉、大腰筋と腸骨筋の総称になります。
深部の内臓と腰椎の間にあり直接ほぐす事はできない。

大腰筋)
大腰筋は起始は胸椎12番と腰椎1〜5番から、停止は大腿骨の内側(小転子)に繋がり、股関節を内側に曲げる働きを主に担っている。
深層部に位置するので姿勢の維持に重要な筋肉です、腰に負担のかかる姿勢でいると大腰筋が固まってしまい腰痛の原因の一つになるので、デスクワークなどで不自然な体勢を長時間とる人は要注意です。

腸骨筋)
腸骨筋は起始は腸骨窩から、停止は大腰筋と同じで小転子になり腸骨筋・大腰筋は一つの腱になり小転子に付着します。
大腿直筋と協力をして大腰筋と同じく股関節を屈曲させる股関節屈筋群の一つです。

腸腰筋の役割
腸腰筋は深部にある深部腹筋群でインナーマッスルの1つです。
主に股関節を屈曲(太ももを前に曲げる)仕事をしています、また体幹・上半身を安定させる役割もあります。

腸腰筋が加齢などに伴い、衰えてくると足が上がりづらくなり少しの段差でも転倒してしまう可能性があります。
年配の人の転倒には、骨折が心配されます。大腿骨骨折をしてしまうと人工関節を入れる手術が必要な場合があり、リハビリをしても寝たきりになってしまう人も少なくありません。
転倒予防には下肢のの筋肉を鍛えることが大切です、できる限り自分の足で歩き筋肉を鍛えましょう。

美健こころ整体院の施術

☑施術前にカウンセリングを細かく丁寧に行います。

☑施術に入る前に、お客様と一緒に身体の状態のチェックをします。

☑お客様の身体の状態に合わせた施術を行います。

☑ボキボキした施術、痛い背術は致しません。

☑施術中に力の加減等が合っているか確認いたします。

☑施術後に効果の確認をして頂きます。

☑次回予約の勧誘は致しません。