骨盤とは仙骨、腸骨、坐骨、恥骨、尾骨からなり、内側には腸、膀胱、子宮などがあります。

骨盤は上半身と下半身を接続するもので、背骨の土台にもなっています。

骨盤は高低、前後、捻りとなどの歪みは発生すると、上半身においては腰椎、胸椎、頸椎とバランスが崩れてしまいます。
この結果、腰痛、肩こり、首こり、頭痛の原因に繋がります。
下半身も大腿骨のズレや大腿骨の歪みにも影響して、運動障害や冷えや浮腫みの原因にも繋がります。

歪みは仕事上の姿勢や日頃の癖で長時間同じ体勢をする事によって正常ではない位置で固定され歪んだりします。
身体に負荷をかける不自然な姿勢を長時間する場合は、30分に一度ストレッチをおすすめします、歪みの予防なります。

骨盤ゆがみの対策は腰を揺らすと効果があります。
・フラフープを回す要領で腰を回して下さい、一方向だけでなく右回りと左回り両方回して下さい。
その際に、左右の大転子(太ももの骨が骨盤にハマっているところ)をゴムバンドで締めると効果大です。

・①仰向けに横になります ②両膝を立てます ③膝を左右に振ります。
腰が膝と同じ様に左右に振られるのを意識してやってください。
布団の上でもできます。