ぎっくり腰

池袋整体|ぎっくりにおすすめ

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは

正式には「急性腰痛症」と言います、何気ない動作でいきなり腰に激痛で、欧米では魔女の一撃と言われるほどの痛さです。
腰をひねったり重ものを運んだりしたときに急激に痛みが走る、また日頃の腰への負担が蓄積されて域値を超えてしまった場合は、何気ない動作が引き金になり発症する人もいます。
ぎっくり腰は若年でも発症します、腰への負担はなるべく減らしましょう。

細かく説明すると関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症・腰椎椎間板が神経に刺激を与えるなどの症状をいいます。
原因は色々で加齢、運動不足、立ち仕事、デスクワーク、常に腰に負荷がかかる態勢を長時間続けると腰痛になります、また心因的な問題、ストレス・寝不足・過労・人間関係なども腰痛の一因になります。

腰が変だなと感じたら)
くしゃみ、腰をかがめる、腰をひねる、高いものを取るなど腰に負担のかかる動作には十分注意して下さい、くしゃみ・咳をするだけでも起こることがあります、その時は何かに捕まってからするのをおすすめします。
物を拾う時や腰よ曲げる動作をする時は膝を曲げて腰への負担を少なくして下さい。

ぎっくり腰の重度の場合でも安静にしていれば3日位で痛いながらも歩ける様になり、その後は1〜2週間ほどで回復します、動けるようになったら床から出てリハビリに歩くようにしましょう。

腰痛対策

対処法

・動けない程の超急性期の場合は、横になって腰に負担がない姿勢で安静にする。
家族の方からのマッサージ受けるのも止めてください

・氷などで、痛いところを冷やすと少し楽になります。
・痛みがある程度落ち着いてきたら、無理をしない程度で少しずつでも動くようにしましょう治るのに早道になります。

寝る時)
・横向きになり膝を曲げて寝る。
・仰向けで寝るときは、膝の後ろにクッションなどを入れて膝が曲がった状態で寝る。
基本はご自身の痛みの感じが少ない姿勢でのるのが良いです。
・起床時は急に身体を動かさないでゆっくりした動作を心がけて下さい。
・痛みが強い時はコルセットで腰を固定すると痛みが軽減されます。

痛みが激しい期間は長くて3日位です、痛みが少し引いてきて動けるようになったら無理をしない程度に身体を動かす様にしましょう、回復が早くなります。
痛みが長く続く様であれば専門医への受診をおすすめします、腰以外の原因で発症している可能性もあるからです。

※痛みの激しい時の入浴はおすすめしません、温めると発痛物質が出やすいと言われます。
少しずつでも、日常生活に戻れる様に心掛けをおススメします。

施術料金のご案内はこちら

美健こころ整体院の施術

☑施術前にカウンセリングを細かく丁寧に行います。

☑施術に入る前にお客様と一緒に身体の状態のチェックをします。

☑お客様の身体の状態に合わせた施術を行います。

☑ボキボキした施術、痛い背術は致しません。

☑施術中に力の加減等が合っているか確認いたします。

☑施術後に効果の確認をして頂きます。

☑次回予約の勧誘は致しません。

 

NO IMAGE