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寝違い

寝違いとは!
朝目が覚めると、首から肩にかけての痛みや張った感覚があります、痛みが酷い場合は首を回したり、前後に動かす事ができない場合もあり、病院でレントゲンを撮っても骨には異常が見られない、これが寝違いです。

寝ている間に首肩に無理な姿勢をで固定されてしまい、過度に負荷がかかり筋肉や腱や靭帯の軟部組織に炎症が起こってしまった結果痛みが発生する。
多くの場合、安静にしていれば数日で酷い痛みは徐々に治り、一週間程度で少しずつ動かせる様になります。
対処としては安静にする事が大切なので、無理に動かさない事。
急性期(痛みの酷い期間)では湿布などで痛みを和らげるのもいいでしょう。

心配な場合は病院で診て貰う事をおすすめします。寝違いではなく、他の病気が隠れている場合があります。